今、最難関中学の合格を余裕だと思っていますか。
さすがにいませんか。
漠然とした不安と自信が入り混じっている、そんな心境でしょうか。

灘,甲陽,東大寺,洛南,星光,西大和,洛星といった最難関中学に合格した先輩は、6年生の1年間にどういう勉強してきたのでしょうか。大手進学塾の灘コースの集団授業や個別指導をしてきて感じたのは、大事なのは量ではなく質です。範囲の決まっている復習テストでどれだけいい点数を取れていても、過去問や公開テストになると途端に点数に波があったり悪かったりという生徒をたくさんみてきました。

普段の指導から徹底しているのは、本質の理解です。この問題を解くために必要な知識や背景は何か、またどうしてその解法を選ぶのか、この問題より難易度が高くなったり低くなったりするとどうなるのか。そういうことを意識して教えています。特に灘中を目指す子は、解法の数とその選択する能力で合否を分けるといっても過言ではありません。程度の差はあれ、他の最難関中学もそういう能力が求められるのは間違いありません。

今まで他塾で聞いてきた内容とはまた違ったアプローチで理解を深め、基本的な問題や知識を今一度整理し、理解を深め、過去問や模試、最終的には入試でしっかり点数を取れるようにしましょう。